四十肩・五十肩(肩関節周囲炎・癒着性関節包炎)でお悩みの方へ

こんな四十肩・五十肩の症状で悩んでいませんか?

  • 肩をあげると激痛が走る
  • 肩の動かせる範囲がせまくなってきた
  • 夜寝ていると肩にうずくような痛みが出て目が覚める
  • 女性の方で下着をつけるときに肩の動きがうまくいかず毎日苦労している
  • 腕を伸ばすだけで方に激痛が走る
  • ヨガをするときに肩の動きがうまくいかない
  • 五十肩と病院で診断されて一年で良くなると言われたが、一年経っても肩の痛みと動かしにくさが残っている
  • 五十肩は年齢のせいだから仕方がないとあきらめている
  • 五十肩のリハビリで肩の運動をしているが効果を実感できない
  • 整骨院や整体院で肩を治療してもらっても効果がない

当院では、上記のお悩みをお持ちの方の改善実績があります。

当院の治療を受けられ四十肩・五十肩の症状が軽減された方は…

  • 夜間の激痛がなくなり、よく眠れるようになった
  • 肩の動かせる範囲が五十肩になる前に戻った
  • ブラジャーをつけるのが楽に出来るようになった
  • 肩の動きを気にすることなくヨガを楽しめるようになった

など、喜びの声を頂いております。

当院の治療を受けた方の喜びの声をお聞きください。

左腕がウエストあたりまでしか上がらなかったのが以前と同じように肩甲骨まで上がったのは感動でした。

三九碧(さくら)さん三九碧(さくら)さんのお声

三九碧(さくら)さん 女性
神戸市 セラピスト
お悩みの症状:五十肩

※個人の感想であり、治療効果を保証するものではありません

四十肩・五十肩は年のせいだし、一年経つまでこの痛みはどうしようもないのか…

待って下さい!四十肩・五十肩に出来ることはまだあるはずです!


四十肩・五十肩とは・・・

50歳頃によく起こる肩の痛みと関節の動きが制限される疾患です。
五十肩は肩関節周囲炎や癒着性関節包炎(関節の周りの組織がくっつき炎症が起こる)とも呼ばれています。
似たような疾患で肩関節の石灰沈着性腱炎や腱板断裂があります。

典型的な四十肩・五十肩は凍結進行期(肩の激しい痛みと動きの制限)から始まり、凍結期(痛みは軽減し、動きの制限が強い)、そして解凍期(痛みと動きの制限が和らぐ)の時期を経て一年ほどで治癒すると言われています。
しかし、実際は一年を経過しても肩の痛みや動きの制限が完全に元の状態に戻らないことも多く見受けられます。

一般的な治療としては痛みが強い時期では三角巾を使って腕を吊るして安静にすることや消炎鎮痛剤、ヒアルロン酸の関節注射などがあります。
肩の痛みがある程度落ち着いてきたら運動療法としてコッドマン体操や上向きで良い方の手を使って動きの悪い肩を上げる屈曲運動などがあります。

四十肩・五十肩へのアプローチとは

四十肩・五十肩は肩の関節の問題ですが、まずは全身を評価し、肩関節の痛みと動きの制限の原因を探します。

当院で見つかった腰痛の原因としては、

・肋骨と背骨のゆがみ
・過去の肺炎による胸膜の癒着
・骨盤のねじれ
・肩の筋肉(ローテーターカフ:回旋腱板)の癒着
・頚椎のねじれ
・脳の痛みの中枢(視床)のゆがみと制限
・奇静脈や肋間静脈などの通路を作る筋膜のねじれ

などがみられました。

四十肩・五十肩はまず夜間に起こる痛みが最も日常生活にとって厳しいものだと思います。
痛みを和らげるためにまずは血液の流れを悪くしている原因を見つけなくてはいけません。

整形外科や整骨院で治療を受けられてなかなか結果が伴わない場合は別の角度から四十肩・五十肩にアプローチする必要があるかもしれません。

四十肩・五十肩でお悩みの方は是非私にその症状改善のお手伝いをさせて下さい。

前田悦宏

078-855-5163
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