西洋医学の盲点

病院では、いわゆる西洋医学が一般的に行われています。

腰痛や関節炎になれば、まず整形外科にいく人も多いと思います。

整形外科では、頭痛があれば、頭を検査し、腰痛があれば腰のレントゲンをとり、症状のある部位を検査していきます。

しかし、病気が見つからなければ、痛み止めや湿布を処方されて様子を見ましょうという体験は皆さん経験があると思います。

ここで患者さんであるあなたは疑問に思ったことはないでしょうか?

痛みがあるところには何か問題があるはずだと思いませんか?

にも関わらず原因が見つからないのは不思議に思いませんか?

なぜ痛い部位を検査したにも関わらず原因が見つからないのでしょうか?

これは痛みが起こるメカニズムに関係しています。

もし、痛みのある部位をぶつけたりしたなど外から力がかかっていれば、痛いところ「例えば腰をぶつけたなど、」にレントゲンで何か写るかもしれません。

しかし、大半の方は何も思いあたる怪我はしてないのに突然痛みが出てきたのではないでしょうか?

こうした痛みの起こり方は、通常の怪我での痛みの起こり方とは全く違う形で起こっています。

西洋医学は歴史的に外科学を中心に発展してきました。外科学は戦争で命を救う手段、いわゆる救急医療としての発展です。

戦争では、銃で打たれた、身体を切りつけられたなど、痛いところ=治さなくてはいけないところが成立します。

しかし、肩こり、腰痛、頭痛など慢性症状では、この法則が当てはまりません。

前述したようにこれらの慢性症状は明確な原因があって起こってはいません。

怪我以外で起こった慢性症状の原因は身体のアンバランス「ゆがみ」が大きく関わっています。

ゆがみによって筋肉の緊張、血流が悪くなるなどの結果として症状が現れています。

ですから、怪我などの原因なくおこった肩こり、腰痛、頭痛などは、身体全体のバランスを見直すことで多くは改善します。

身体のアンバランスを起こしている原因はほとんどが症状が出ている部位から離れたところに存在しています。

整形外科や整骨院で改善しない方は、一度身体全体もチェックする必要があるということが分かって頂きたいです。

オステオパシーは、それが出来る大きな治療方法です。

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