主な症状例

交通事故(ムチウチなど)に遭われた方へ

事故後はすみやかに警察に連絡いただき、病院受診のあと、警察に診断書を提出して下さい。重大な損傷がない場合は保険会社に当院通院の希望をお伝えください。またその場合は保険会社より当院に電話連絡を入れていただくようにお伝え願います。

1、ムチウチはなぜ起こるのでしょうか?

ムチウチ症状

ムチウチは、停車中に後方から追突され急激に強い力が身体に加わることで、鞭がしなるように首が動いて損傷することから鞭打ち損傷と呼ばれるようになりました。
このムチウチ損傷は首の動かせないくらいの痛みや痺れが出るものから、首の痛みに加えて腰痛の症状を併発するものまで多くの症状がみられます

一般的な治療として行われるのは首に対して電気を当てたり、首を牽引したり、首の筋肉をゆるめるようなことをすると思います。

しかし、状態がなかなか良くならず、自賠責保険での治療が終わってからも首に違和感が残ったままという方は多いのではないでしょうか?

ではムチウチの症状を引き起こしている本当の原因は何なのでしょう?

2、オステオパシーによるムチウチへのアプローチ方法

オステオパシーでまず身体を診る時に大切にしていることは、
「身体はみんなつながっている!」ということです。
ムチウチによって首や肩の筋肉が緊張したり、痛みを引き起こしたりしているのは身体のバランスが崩れた最終的な結果として現れたものです。
ですから、全身をみて、バランスを崩している根本的な原因を探すことから始めなければいけません。

当院長は病院が経営する整骨院の院長として整形外科医指導の下、150例以上の交通外傷を治療してきました。その経験を活かして治療を行いますので安心して通院していただけます。

今後ご紹介できる臨床例がありましたら随時報告させていただきます。

※施術効果には個人差があります