院長ブログ

腰痛と食習慣の関係

慢性腰痛原因不明の腰痛に関するお悩みをお持ちの方はたくさんいます。
病院での治療整体院で施術を受けることも大切ですが、腰痛を招いている原因を見つけ出すことが腰痛改善を目指す近道となるのです。
腰痛を招く原因はたくさんありますが、こちらではあまり関係がないと思われがちな食習慣との関係をご紹介します。

腰痛を招く食習慣の乱れ

インタスタント食品やコンビニ弁当など、いつでも簡単に食事をとることができる現代では、栄養バランスが整っているものよりも好きなものを口にしている方が多いと言えるでしょう。食べるものと腰痛は関係がないように思えますが、注目すべきポイントは食事のバランスや食べ方です。

食習慣が乱れて肥満体型になってしまうと、腰に負担が掛かり、腰痛を招いてしまう可能性があるのです。食習慣は無意識のうちに乱れます。
健康な腰を維持するためにも食習慣を見直して肥満を防ぐポイントを身につけることが大切なのです。

食習慣を整えるポイント

肥満を防ぐためには、カロリーを抑えることや暴飲暴食をしないことはもちろん、遅い時間に食べない、長い時間をかけてだらだら食べないことがポイントになります。

遅い時間に食事をしてしまうと、カロリーを効率良く消費することができなくなります。テレビを見ながら、仕事をしながらなど、何か別のことをしながら食事をすることも食事に対する満足感が減少し、食べ過ぎに繋がってしまいます。

食習慣が乱れている方は、寝る2時間前までにバランスの整った食事を集中して食べることから始めてみると良いでしょう。

身体を冷やす食材と身体を温める食材に注目することも腰痛を防止する上で重要なポイントになります。

腰痛を防ぐために取り入れたい栄養素

腰痛を防ぐためには、筋肉を作るたんぱく質や骨を丈夫にするカルシウム、カルシウムの吸収をサポートするビタミンやミネラルを積極的に取り入れることをおすすめします。
このように食習慣を見直すだけでも腰痛を防ぐことができます。

兵庫県神戸市周辺にお住まいの方や腰痛改善の整体をお探しの方は、阪急六甲駅から徒歩1分の場所にある当院をご利用ください。

当院では、オステオパシー(痛くないゆがみ矯正術)と呼ばれる施術を行っているため、初めて整体の施術を受ける方にも安心してご利用いただけます。
腰痛でお困りの方だけでなく、肩こりや交通事故に遭われた方、頭痛でお困りの方も気軽にご相談ください。