院長ブログ

今日からできる腰痛セルフケア

病院・整体・整骨・接骨・鍼灸・マッサージ・カイロプラクティック等、専門家に出向いての腰痛治療ヘルニア治療骨盤矯正は必須ですが、ご自身でセルフケアに取り組むことが何より大切です。

以下の項目を継続的に実践し、辛い腰痛に打ち勝ちましょう。

筋力・体力の強化

腰痛の引き金となる血流低下・筋緊張増加・筋力低下に拍車をかけないよう、適度な運動を習慣的に行ってください。

家事や仕事の合間にストレッチや筋トレを実践する、移動手段は交通機関より徒歩を選ぶ、運動も兼ねてショッピングや散歩を楽しむなど、こまめに身体を動かすことで基礎代謝量は大幅に上昇します。

筋力・体力の強化を図り、腰痛知らずの健康体へと一?一?近づいていきましょう。

寝方の改善

腰痛持ちの方にとって一番楽なのは「横向き」の寝方です。とくに、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアのような、急な激痛ではじまる「急性型」の場合、生理的な曲線を保つことが重要とされますので、エビのような(背中を丸めた)ポーズをとって安静にされることをおすすめします。

「仰向け寝」は骨盤の左右の歪みが出にくい寝方であり、また椎間板への負担も最小限に抑えられます。最も注意すべきなのは「うつぶせ寝」です。顔が左右に向く、腰が反りすぎる、という2点の危険因子から身体に歪みが生じ、腰痛の寝方としてはあまり好ましくありません。

身体の冷えを防ぐ「温活」

血行が悪くなって身体が冷えると、さらに腰痛も増強しやすくなります。

冷えからくる腰痛には「薄着で過ごさない」「半身浴をする」「貼るカイロの活用」「ツボ刺激やマッサージ」等で血行を促進し、腰痛の予防・改善に努めましょう。ただし、ぎっくり腰や打ち身、ねんざなどの「急性型」の場合は、温めるとかえって逆効果なため、温活は避けなければいけません。

腰痛やひざ痛をはじめとした関節痛肩こりや筋肉痛などの辛い症状を整体で改善したい方は、兵庫県神戸市の当院までご相談ください。

当院では、患部の根本的な原因を探り出し、オステオパシーと呼ばれるテクニックによって一人一人の悩みを解決していきます。阪急六甲駅から徒歩約1分の交通アクセス便利な場所にございますので、多方面より気軽にご利用いただけるでしょう。